QuickRun
QuickRun を使うと Mapping Tools をすばやく操作できます。ホットキーを押すだけでツールを実行し、エディターを自動で再読み込みできるため、ボタン 1 回で作業が完了します。
Preferences で QuickRun を有効にできます。

セットアップ
QuickRun を有効にするには、Preferences を開いて QuickRun hotkey にホットキーを割り当てます。ホットキーを押すと、Mapping Tools で現在開いているツールが実行されます。
Alt+M は osu! エディターの標準ホットキーと競合しないため、おすすめです。
Auto reload after QuickRun が有効な場合、ツールの処理後に Mapping Tools が osu! クライアントへ再読み込みコマンドを自動送信します。手動で再読み込みする手間が省けます。
情報
QuickRun では、Mapping Tools で選択中の譜面ではなく、エディターで現在開いている譜面が常に使われます。
SmartQuickRun
QuickRun hotkey 欄の右にあるチェックボックスをオンにすると、SmartQuickRun が有効になります。エディターで選択しているオブジェクトの数に応じて、異なるツールを QuickRun できます。
SmartQuickRun は、次の 3 つの状態を区別します。
- None: ヒットオブジェクトが選択されていない 場合。
N=0 - Single: ヒットオブジェクトを 1 つだけ選択している場合。
N=1 - Multiple: ヒットオブジェクトを 2 つ以上選択している場合。
N>1
QuickUndo
QuickUndo は、最新のバックアップをエディターに読み込み、直前に実行したツールの操作を取り消すホットキーです。QuickRun と同様に、エディターの自動再読み込みにも対応しています。QuickRun と一緒に使うのがおすすめです。
QuickUndo には Ctrl+Shift+Z がおすすめです。